ビニールハウスを移設する

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5月初旬。
 
この頃になってくるとしきりに庭に出たがる我が家の長女。
 
いつもより早起きして「パパ、早く外行こー!」とせがまれます。
 
 
理由は、なんとなく分かる。
 
 畑でしょ。
 
 
土いじりや野菜作りが好きな様で、先日もこんな絵を描いて渡されました↓
 
 
 
 
「はいはい。畑やりたいのね。」
 
(パパもやりたいんだけど畑仕事はかなりの重労働なんだよね〜。)
 
 
 
中々上がらない重い腰をやっと上げ、可愛い娘たちのために今年もいっちょ頑張りますか〜。
 
 
 
 
 

ビニールハウスの移設

 
まずは今年畑をやる庭にビニールハウスの移設です。去年やっていた畑にある長さ14メートルのビニールハウス。このうち半分(7メートル)を今年からやる畑に移設します。
 
移設のハウツーは今度きちんと記事にするとして、こちらがいきなりの移設後↓
 
 
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全長7メートルのビニールハウス。
 
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組み立て中。予備知識のないまま完全な我流DIYです。
 
完全に自己流なので天井低かったり、ビニールつぎはぎだったりだけど、強風にもビクともしないのでまぁ大丈夫でしょう。
 
 
 
 
 
 

土を起こす

 
 
目指すは不耕起、無肥料の自然栽培の畑。
 
 
だけど、だいぶ放置されていた庭なので1年目は深く土を掘り起こします。土の中の環境をある程度リセットし自然栽培に向いた土壌改良を行います。
 
 
「虫さんたちゴメンよ〜」
 
 
と思ってクワを入れた地面はやけに硬い。おそらく長年放置されていた雑草の根が深くまで伸びてるんだろうな。
 
掘り起こしてみると、ビンゴ。
 
草の根っこがまるでじゅうたんの様に厚さ15センチの深さまで張り巡らされてます。
 
 
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根っこが浅く広く張り巡らされ、掘ると絨毯のようにはがれます。硬いし重い。。
 
 
 
「うわー、しんど。。」
 
これ全部はがすのは相当きついな〜
 
でも背後にはハウスの完成を楽しみに待つ娘たちの視線があるしな。。
 
 
一念発起して根性で一気に掘り進めます。ハウスの中はサウナ状態。せめて掘り返してからビニールを掛ければよかったと汗だくになりながら本気で後悔。。
 
 
なんとか無事掘り起こせた(汗汗汗)
 
 
 
でも掘ったその下の土は柔らかくミミズや幼虫がたくさんいたので、畑をやるには向いているはずです。
 
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虫さん達が多くいるのは土の質が良い証拠。
 
 
 
有機肥料を撒いて、1週間ほど寝かせます。
 
 
 
 

種を蒔く

 
気温も高く閉め切りにしていたのでハウスの中の土は良い具合の温度と乾き具合。フカフカの土になりました。畝を作って準備完了。
 
 
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「よーし!種まくよー!」
 
 
の合図で庭に駆け出てきた娘2人。一丁前に畑用のこども手袋をいつの間にかゲットしていたようで、嬉しそうに種を手に取り畝に蒔いていきます。
 
 
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3歳に農業指導する6歳。
 
 
 
 
今回はレタス3種、水菜、ほうれん草、白菜、キャベツ、チンゲン菜、ルッコラ、小松菜、エンツァイ、モロヘイヤの葉物13種の種を蒔きました。
 
 
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とりあえず葉物をハウス半分に種まきしました。
 
 
 
 
さあ、この庭の土はどうだろうか。
 
 
芽が出てくるのが楽しみです。
 
 
 
 
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