家庭菜園のレイアウトとタネ選び

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さあ、今年もこの季節がやってきました!
 
 
ここ北海道でも4月に入るとあっという間に雪が溶けて、今まで覆われていた「地面」が顔を出し始めます。
 
 
そうなると「スタート!」の合図。
 
みんな一斉に畑の準備に取り掛かる季節です。
 
 
とは言っても気温がマイナスになる日もしばしばなので、まだタネは植えれません。
 
ハウスの準備をしたり、枯れ草を集めたり、土をいじったり。
 
タネを植える前の下準備をせっせと進めます。
 
 
 
わが家ではもっぱら僕が畑担当なのでこの時期は結構忙しい。
 
けど、畑のレイアウトを考えたり、「何を植えようかな〜」と想像する作業はとてもとても楽しいこと。畑のレイアウトを考えるイコール自分たちの暮らしを考えること、ですからね。楽しくないわけがありません。
 
 
 
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昨年のレイアウト表と比べて、
「去年はジャガイモを作らなかったから今年はたくさん作ろう。」とか
「オクラはこんなにいらなかったな。。」とか
「伝統野菜にも挑戦してみよう!」とか
想像を膨らまして何度も何度もノートにレイアウトしてみる。
 
 
ふと気づくと夢中になって夜中を過ぎていたりもするから、この想像している時間が僕の人生の中で最も豊かな時間の一つだと強く感じるし、もうそれがすでに創造の始まりなんだといつも気づかされます。
 
 
北海道では初めてだったこともあり去年は苗からが多かったですが、今年はすべてタネから育てます。亀戸大根、黒田五寸人参など日本の伝統野菜や古代種にも挑戦。
 
 
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今年のタネ、第一弾!
 
 
お店と家の畑合わせてざっと150坪。70種近くの野菜を育てる予定です。
 
さてさて、どれだけ実になるか。
 
昨年同様実った野菜はもちろんお店のメニューとしてもしっかり使わせていただきますよ〜。
 
 
 
畑の関してはちょこちょこここでレポートしていきまーす!
 
 
 
 
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