台湾子連れ旅:中華電信のプリペイドsimでスマートトラベル!

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一昔前の旅行では、事前に現地情報を集めそれをマップ上で確認し旅行雑誌を何冊も持って出掛けるのが常でした。
 
 
が、それも遠い昔。
 
 
今はスマートフォンがあれば情報収集なんてお手の物。現地での道案内写真撮影通訳、更には数十冊の本の収納だってこなしてくれる。まさにスマホは子連れ旅行の心強い味方です。
 
 
そんなスマートトラベリングの良き相棒を“スマート”にフル活用するには、やはり現地でのsimを早々に手に入れるべき。
 
 
今回は台湾でのおすすめsim「中華電信」のプリペイドsimの入手方法と使用リポートです。
 
 
中華電信について:中華電信は台湾最大手ということもあり安定した電波供給と支店が多いのが魅力。台北はもちろんのこと郊外(僕たちは宜蘭県にも滞在)でも電波に困ることはありませんでした。
 
 
 
 

・ネットで事前予約

 
以下のアドレスで必要事項を記入して事前予約を済ませるのがベスト。到着の3日前まで予約が可能。空港に到着してからのスタートダッシュが子連れ旅行のキモですよ〜。予約が完了すると予約番号とピックアップ場所の案内が送られてくるので大切に保管しておきましょう。
 
 
 
 
 
 

・空港でピックアップ

 
松山、桃園どちらの空港にも支店があるので、カウンターで予約番号を見せよう。パスポートの提示があるので手元に用意しておくのを忘れずに。料金を払うとスタッフさんがsimを取り替えてくれます。(オリジナルの日本のsimをもらってくるのをお忘れなく!)
 
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中華電信のカウンター(松山空港にて)
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必要な書類にサインをすると、、(パスポートの準備を忘れずに)
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店員さんがsimを交換してくれます。
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キャリアが「Chunghwa Telecom」に変わって、アンテナには中華電信の文字が。4GなのでちゃんとLTE電波もキャッチできてます。
 
 
 

・使用感

 
今回は3日間限定の使用制限なしプラン。台北→羅東→礁溪→桃園と3日間で大都市と郊外を移動しましたが、通信でのトラブルは一切なし。仕事柄データやメールのやり取りが多いですが、日本にいる時と同じようにストレスなく使用できました。というか、なんとなく日本より早い感じがする。
 
子供達の余興でitunesに映画を1本(約5GB)ダウンロードも、途切れることなく完了。その間デザリングで2台(macと別のスマホ)に同時接続も通信が遅くなることはありませんでした。
 
 
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デザリングしてmacとipadに接続して使用。無制限なので大容量の映画ダウンロードもできちゃいます。
 
 
 
 

台湾子連れ旅行中simでしたこと

 
・電子書籍を数冊(8冊)ダウンロード
・仕事のメールやデータ送信
・Mapアプリでの道案内(タクシー、バス、電車、徒歩)
・台湾語への通訳
・通話
 
 
 
 
 
 
 
台湾は野良WiFiが結構ありますが、セキュリティの面や速度の安定を考えるとやはり大手に軍杯があがります。快適な子連れ旅行にスマホは必須。今回の旅でも大活躍でした!
 
予約から手続きまでスムーズにこなせ、滞在中もストレスなく使用できる「中華電信」でスマート子連れ旅。おすすめです!
 
 
 
 
 
 
 
 
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