シキホール島の人々の暮らし

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シキホール島はネグロス島州都であるドマゲッティから船で50分程度と比較的アクセスの良い島ですが、「霊的な存在が数多くいる島」として地元民から忌み嫌われています。その為、島を訪れるのは海外からの観光客ばかり。その観光客を相手にした商売(バイクタクシーや商店など)を生業としている島民もいますが、ほとんどは漁をして暮らしている人達ばかり。

家の作りは非常にシンプルで、

島で伐採した木や竹を使った小屋という感じ。

電気・ガス・水道は通っておらず、

ガスの代わりにヤシの実を炭にしたものを燃料にしたり、

水道の代わりに近くの湧き水を汲んで来たり、

電気の代わりにろうそくを使うなど

昔からの暮らしぶりが、この島ではそのまま残っています。

アートディレクター、自然農家、ハウスリノベーター、たい焼き職人、イベントプロデューサーなどなど、肩書きが多すぎてもはや「旅人」と名乗る今日この頃。。頭より先に手が動く超行動派だけどとーっても飽きやすい性格。でも基本は「旅するよう」にボーッと暮らしたい。そんな日々の綴りです。


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