モノを持たない暮らしを経ての、モノを持つ暮らし。

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東京時代は、引っ越しの際の4トントラックが満杯になるくらいに溢れかえっていたモノ達。
 
 
1. 東京 → 糸島(福岡県)
 
2. 糸島 → 旅する暮らし(定住しない暮らし)
 
 
と2度の移住を機に大断捨離を行い、今思うことは
 
「何をそんなに持っていたっけ?」ということ。
 
 
自分たちが使っていたもの・持っていたものの9割以上が記憶にありません。
 
 
じゃあ、一体それらは何だったのか?
 
 
 
仕事や生活に忙殺され「何が豊かか」を考えられない日々を送り、「便利だから」「皆んなが使っているから」と謳い文句に翻弄されて揃えていったモノ達。
 
 
自分の意思がないような状態で買ったモノ達なんだから、記憶に残るはずもありません。
 
 
 
2度の移住と旅する暮らしを経て、僕たち家族4人分の荷物も、一時は大きめのトランク3つに収まるまでになりました。
 
 
 
本当に必要なモノは、どのように暮らしたいかの延長線上にあって
それぞれの家庭で違ってくるものだと思います。
 
 
 
そして僕たち家族の基準は、
 
 
なるべく環境に負荷をかけず、生涯(出来れば子供達の代まで)使い続けられるもの。
 
 
 
約1年半に渡る旅する暮らしを経て、再び僕らは定住をしようと北海道にやってきました。
 
 
これから少しずつ増えていくであろう新たなモノ達を、他人任せの「どうでもいいモノ」にせず、僕たちの視点を基準とした「本当に必要なモノ」にしたい。
 
 
そうやって集めていったモノ達を「旅する暮らし厳選品」として、少しづつ皆さんと共有できれば嬉しいなと思います。
 
 
 
乞うご期待!
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