キャンピングカー生活で僕たち家族が感じたこと:ゴミについて

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キャンピングカーを改修し、日本全国を旅して回った5ヶ月間は驚きと発見の毎日でした。

 

2年間移住していた糸島では、意識して暮らしていたつもりでも、やはり無駄があったのだと深く実感。

 

僕たち家族が思う「もったいない」は、まだかなりの余白があったことを知らされました。

 

前回の「電気」に引き続き、今回は「ゴミ」について。

 

 

・ゴミを出さないように心がける

 

生活しているとどうしても出てくるゴミ。

 

キャンピングカーで暮らすと毎日出るこの「ゴミ」は頭を悩ませる問題の一つです。

 

放っておけば狭い空間を占拠してしまうし、匂いが充満しやすい。

 

小まめに捨てるくせをつける。

 

コンポストなど、家があれば処理できる生ゴミなどもキャンピングカーでは捨てる他ないので、なるべくゴミを出さないよう気をつけます。

 

 

[ ゴミに関して僕たちが実践したこと ]

 

・生ゴミを出さないよう、食材はまるっと使う。

(ホールフードと言えば聞こえがいいですが、生ゴミは出したくないので。。)

 

・いわゆるプラスチックトレーものは買わない。

(↑これが一番かさばる気がします。)

 

・紙の代わりに、何度も使える布を使う。

(いろんなものを拭いたりする時に。紙モノはどんどん溜まっていきます。)

 

・ゴミ袋を小さくする。

(大きければ余分に捨ててしまうもので、小さく小まめに捨てるようにする。)

 

 

 

「ゴミ」と一概に言っても、そう定義しているのは僕たち人間で、元は化石燃料だったり、伐採されたものだったりと地球の大切な資源であることは間違いないと思います。

 

それがゴミ袋に一緒くたに入れられてしまうと、みんなが嫌がるものとして扱われてしまう。

 

徳島県上勝町では、町ぐるみでゴミを出さない「ゼロウェイスト運動」の現場を見てきました。

 

かたやフィリピンでは処理しきれないゴミ山に暮らす子供達を目の当たりに。

 

そろそろゴミという認識自体を見直すべきなのかもしれない。

 

旅する暮らしでの経験は、今改装しているお店にも生かしていこうと思うし、出来る限り小さい世代にも分かりやすく伝えていきたい、そう強く思うのです。

 

 

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