RVリノベvol.4「フロアリング」

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キャンピングカーを購入するにあたり色々なタイプをみてきましたが、フロアにカーペットを使用しているビルダーが非常に多いんですね。

 

僕たち家族はこれがあまり好きじゃない。

 

 

  • ホコリが溜まりやすい
  • 水分をこぼすと染み込んでしまう
  • 掃除がやりづらい
  • 裸足で気持ち良く感じない

 

と言った理由が主でしょうか。

特に水物をこぼした時の絶望感ったらないですね。

 

幼子が2人いる我が家では食事毎に散らかるのは当たり前。

 

その都度カーペットの処理をするのは難儀なので

「この際フロアリングに変更しちゃう!」

ってことで作業開始です↓

 

 

1. カーペットを剥がす

 

まずはカーペットの除去作業から。

開始してから気づきましたがこのキャンピングカー、一番初めにカーペットを敷いた状態から取り付けの家具等を設置してる。。

つまりは、綺麗に剥がそうとしたら備え付けの椅子やらテーブルやら棚やらを全部外してからじゃないとカーペットを取り除けない。。。

 

「いきなり面倒い。」

 

2分間考えた挙句出した答えは「無理やり引き剥がしてみよう!」

 

ええ。極端な面倒くさがり屋のうえ短期な僕です。

 

ということで目に見える部分を除去して備え付けの下敷きになっている部分は無視します。

 

最初は鉄板も切れるハサミで切り込みを入れ大きめのスクレーパーと手で無理やりカーペットを引き剥がしていきます。バリバリバリと音を立てながら、そしてホコリを巻き上げながらカーペットが剥がれていきます。

 

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2. 端を綺麗に整える

 

荒めに引き剥がしたカーペットの端の部分をカッターナイフを使って綺麗に取り除いていきます。カーペットの繊維が出なくなるまで入念に綺麗に仕上げます。

 

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3. 寸法&フロアー板の製材

 

本当は無垢材を使用したかったのですが、一般の家屋と違いキャンピングカーは重量を考慮しないといけないので軽めのフロアー材をチョイス。

 

こちらもミリ単位で寸法し手ノコとヤスリで調整していきます。

 

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使ったフロアー材は1坪とちょっと。色はナチュラルベースでダイネットテーブルの下だけダークなウォルナットに仕上げています。

 

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(こうなってくると自分の職種がなんなのか、時々分からなくなってきます。一応デザイナーのつもりですがそれらしいことは2週間位やっていないような。。)

 

 

4. 完成

 

フロアネイルと木ネジでフロア材を打ち込みます。ゴミが入らないよう端の処理をして完了!寸法もピッタリ。自分でも納得の仕上がりです。

 

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うーん、いい感じ!

 

ほうきでササッと履くだけで綺麗になるし、水物をこぼしたって簡単に拭き取れる。何より裸足でいるのが気持ち良く、いい意味で雰囲気がグッとキャンピングカーっぽくなくなりました。

 

そうそう、今回のカーペット除去に伴い備え付けのトイレも取り外してしまいました。

 

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トイレ撤去前
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トイレ撤去後

 

 

 

トイレがあると便利な気がしますが実は処理が結構面倒くさいんです。匂いも気になりますし。日本はどこでも綺麗なトイレあるので「いらないや!」ってことで撤去しちゃいました。

 

だんだんと完成が近づいてきました。

 

次回はいよいよ電気系、ソーラーパネルを搭載します!

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