RVリノベvol.2「いろんな場所を塗る」

Home / RV renovation / RVリノベvol.2「いろんな場所を塗る」

簡単にリノベーションをする方法として「色を変える」ことが挙げられると思いますが、もちろん今回のRVでもたくさんの場所のカラーチェンジにチャレンジしています。

 

1. 壁

壁紙を貼り直すことも考えましたが、作業時間やコスト面から塗料を塗ることに。窓やスイッチ類など塗っちゃいけない場所をマスキングしてローラー刷毛で満遍なく均一に塗っていきます。

01

DSC09937
マスキングは重要です。

 

 

 

2. 棚や扉など

元は木目調でいわゆる「ザ・キャンピングカー」な見た目でしたが、壁と統一色に。取っ手や蝶番などの金属類を全て外してから塗装開始。見える方の面だけ2度塗りをしています。

03

DSC09625

 

 

Old Village 「Buttermilk Paint」

美味しそうな名前ですよね。その名の通り主成分はミルクで作られた環境にも健康にも優しい塗料です。「ミルクペイント」と名のつく商品は他にも存在しますが、開拓時代のアメリカで使われていた家具類のカラーを忠実に再現している塗料メーカーはこのOld Villageだけ。東京時代から長年愛用している塗料です。伸びが良く乾きが早いのも好きな理由。「Corner Cupboard Yellowish White」と「Dressing Table Blue」が僕らのお気に入りのカラー。ネーミングセンスも抜群です。

DSC09623

 

3. シャワールーム

ここは「浴槽用」の塗料を使います。上記のミルクペイントは水性なので水場には向きません。ひたすらローラー刷毛で塗っていきます。ここは劣化が激しかったので3度塗りしています。

02

 

 

全体的に室内は暗めの印象が多いキャンピングカーですが、大部分を占める壁と棚を白で統一することでだいぶ室内を明るくすることが出来ました。白も真っ白ではなく黄色が少〜し入った色なので、目に優しく飽きない感じが気に入りました。

DSC00224

 

今回RVの室内塗装をやってみて分かったのが、「以外と時間がかかる」ということ。建物に比べれば小さいので短時間で終わるだろうと呑気に考えていましたが、入り込んだ作りをしているRVは何かと気を使う場所が多いんです。

 

なのでマスキング作業に1日、塗装作業が2日、マスキング剥がした後の微調整で1日と合計4日間も掛かってしまった。。

 

やり終えて一言、

「だだっ広い空間の方がラク。。」

 

糸島でカフェを改装した時も室内を塗装しましたが、その時の方がよっぽど楽だった。でっかいローラーで「ダッーーー」とやれば終わりましたから。

 

でもRVは壁と棚の隙間や寝転がらないと塗れない空間など難所が様々で体のあちこちを痛めながらやり終えた感じです。

 

でもきれいに明るくなったので良しとしよう。

 

RV改修、まだまだ続きます!

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2015 kotaro kirihara

Comments(0)

Leave a Comment