大人も遊べる!児童施設ランキング in 北海道

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幼子を連れての旅の鉄則は「子供を飽きさせない事」が重要。
観光ばかりでは子供が飽きてしまうし、かといって児童施設ばかりでは大人が飽きてしまう。そんな悩みを吹き飛ばしてくれる児童施設が、北海道にはたくさんあります。今回はそんな児童施設を、僕たち家族の独断と偏見でランキングにしてみました。

 

第6位 宗谷ふれあい公園(稚内)

室内の児童施設がとにかく充実!体育館ほどの空間に滑り台、滑車、ジャングルジムなどなどたくさんの遊具あり。(添い寝ができるベビースペースも!)また、外にも巨大な遊び場がありキャンプ場も併設されているので、お父さんたちはバーベキューしながら、子供達は遊び場で、お母さんたちは室内でゆっくり。といった使い方もできそうなレジャー向き総合公園です。

宗谷ふれあい公園

 

 

第5位 釧路こども遊学館(釧路)

科学をテーマにした巨大な屋内施設です。まず入口をくぐると目の前に出現する巨大な球体に目を奪われます。建物は全面ガラス張りで、球体は吹き抜けの2階から4階部分を占領しぶら下がっているよう。その下には巨大な砂場があります。それを取り囲むようにテーブル席がパラパラとあり、ここまでは無料。建物内に入る場合は入場料が別途掛かります。(就学前の幼児は無料、大人590円)身近な自然現象などを科学の観点で楽しく学べる装置がたくさんあるので、子供はもちろん、大人も楽しく遊べます。ちなみに入口の巨大な球体の正体はプラネタリウムです。

釧路こども遊学館

 

第4位 オホーツク流氷パーク(紋別)

オホーツクで子供がグズったら、まずここに!屋内屋外ともに設備が充実した全天候型の公園です。屋外には巨大なトランポリン、滑り台、ジャングルジムといった最新型の遊具が30種以上。併設して日帰りのバーベキュースペースもあるので屋外だけでも丸1日遊べます。また、全面に天然木材を使用した屋内施設もあり。体育館大もある中央の建物には木の砂場や家、ジャングルジムなど木材を使用した遊具が置かれ気持ち良く過ごせます。また、休憩用のテーブルや売店、卓球台やフリースペースなど自然な光を感じながら大人もゆっくりと過ごせます。

オホーツク流氷パーク

 

第3位 十勝エコロジーパーク(帯広)

帯広にある巨大な公園です。ここにあるふわふわドームは道内一の大きさを誇り、子供も大人も大興奮間違いなし!水遊び場もあるので着替えが必須です。キャンプ場も併設されておりイベントなども頻繁に行われている模様。僕たちが滞在中も「スロウ村の仲間たち」という出版社が主催するナチュラル系マルシェをやっていました。また、屋内施設も広々で雨が降っても安心。もちろん帰りは十勝川温泉へ入って1日の疲れを落としましょう!

十勝エコロジーパーク

 

第2位 もりもりパーク(旭川)

旭川市の中心地にあるフィール旭川6階にある屋内遊具施設です。専門家に監修された斬新な遊具や常駐するスタッフも数が多く、親同伴の保育園のような雰囲気です。会員登録が必要ですが、ネット上で予約が出来たり、入場・退場時には必ず人数と名前を確認するなどセキュリティ面もバッチリ。隔週ベースでイベントやワークショップなども開催され毎日通っても飽きない工夫が好印象です。また、上の階にはサテライト市役所や学習スペース、道内最大規模のジュンク堂が入っているなど、ノマドなパパも1日中仕事や調べ物に使えるのがグッド!児童施設は登録・利用料は無料ですが、車で行く場合駐車料金がかかるので注意。(1日700円程度)

もりもりパーク

 

第1位 カムイの杜公園(旭川)

田園風景の中にある公園ですが旭川市内からも15分弱と利便性の良いレジャーパークです。屋内施設は巨大なドーム型で中には巨大なスパイダーネットが張り巡らされており子供達は大興奮間違いなし!また、屋外の遊具も20種以上あり、天候によって違った遊びが出来るのも魅力的。併設されたキャンプ場はなんと無料で小さな池の周りに50張り以上できるフリースペースを確保。しかも水洗のトイレや炊事場、炭捨て場など無料とは思えない充実ぶり。また、牧草地や小学校(ここもカリキュラムと雰囲気が素敵な学校です!)が併設されていて、とても1日では遊びきれません。実際、僕たちはここに4連泊しました!

カムイの杜公園

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