旅する良品vol11:patagonia 「ライトウェイト・トラベル・トート・バック 22L」

Home / items / 旅する良品vol11:patagonia 「ライトウェイト・トラベル・トート・バック 22L」

子連れ海外旅行の荷物は最小限に限ります。
 
前回の台湾〜バリ島の1ヶ月超えの旅行ではバックは大人が背負える2つだけに絞りました。
 
 
 
 
 
荷物を制するものは子連れ旅行を制す。
 
 
これが持論ですが、実は持って行ったバックはこれ以外にもう一つありました。
 
 
その「3つ目」のバックがpatagoniaのパッカブルバッグ「ライトウェイト・トラベル・トート・バック 22L 」です。
 
 
名前の通りトラベル用の携帯バックで、今回の旅が僕たちの初めての実戦使用。パッカブルと名がつく主要メーカーのバックは実際に目で見て触って確かめた結果の選択「ライトウェイト・トラベル・トート・バック 22L」なのです。
 
 
実戦でのフィーリングと僕らが良いと思った点を挙げていきます。
 
 
 
 
 
 

・折りたためる

 
名前にも付いているようにトラベル用なので折りたためることがこのバックの最大の特徴です。重さにして396g。大陸移動中は折りたたんでメインバックのサイドポケットにしまえるコンパクトさ。使いたい時にサッと取り出せる気軽さは非常に心強い。
 
 
DSC00692
赤く囲ってるのが折りたたみ状態。使わない時はメインバックのサイドポケットに収納できます。
DSC01688
バックのインナーポケット。ここを裏返す形でコンパクトにまとめられます。
 
 
 

・丈夫な作り

 
他メーカーでは軽さを求めすぎて丈夫さが忘れ去られているパッカブルバックも多々ありましたが、僕たちが求めたのはプラス丈夫さ。海外でのタフな使用(また帰ってきてからの日常使用)でも耐えられる70デニール(底は210デニール)はかなり丈夫な方。パッカブルと聞くとペラペラの生地を想像しますが、このバックにペラペラ感は無くその丈夫な作りはユーザーに安心感を与えてくれます。イコール日常生活でもラフに扱える使い勝手の良いバックと言えます。
 
 
DSC01685
両サイドにあるメッシュポケットは大容量。水やウェットティッシュなどサッと使えるものをしまえるので旅では大助かり。
 
 

・子供も背負える

 
22Lと適度な容量をカバーしながらもショルダー/ストラップ部分などの作り込みもしっかりしているので子供に使ってもらうのもオススメです。今回の旅行中うちの長女(5歳)は80%近く詰めたこのバックを頻繁に背負っていましたが、「痛い〜」や「疲れた〜」などは一切なく自ら志願して背負うほど気に入った様子でした。カラーバリエーションが豊富なのもグッド。幼稚園の通園バックにも良いかと思っています。(子供が使わなくなったらパパママが使えますしね)
 
 
DSC00633
ストラップを調整してあげれば小さいお子さんでも背負うことができます。
 
 
 
 

・2ウェイの持ち方

 
背負えるショルダーストラップはもちろんですが、上部の開閉部分に短い取ってが2つ付いてるのでトートバックとしても使用できます。これが案外便利でした。台湾でコインランドリーの洗濯物入れとして、バリ島のマーケットでの果物入れとして、または帰りの飛行機のお土産入れとしてトートスタイルが大活躍。使わないショルダー部分は内部にしまえるので見た目にもスマートです。帰国してからは普段の買い物バックとして活躍していて、旅行のみじゃなく使えるというのもこのバックの良い点です。
 
 
DSC01686
トートとしての持ち手。
 
 
 
 
 
長期の子連れ海外旅行では、バックパックを2種類に絞るべきだと考えます。一つは全ての荷物を詰める “引越し”用の大容量バッグ。もう一つは現地で使用する “日帰り”用コンパクトバッグ
 
「俺は旅行先でも大容量バッグのみでへっちゃらだぜっ!」という猛者にはもちろん異論はありません、が僕たちはまず無理。
 
 
体力、というか肩が持ちません。。
 
 
現地に着いてからの行動は、さらに荷物を減らすに限ります。
 
 
より遠く、より深く、想像もできない景色が広がった世界への一歩を踏み出すために荷物は軽いに越したことはないと思うのです。
 
 
そんなライトな旅人に「ライトウェイト・トラベル・トート・バック 22L」おすすめです。
 
 
 
 
Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017 kotaro kirihara

Comments(0)

Leave a Comment