夏の終わりの「送り太鼓」

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3日間に渡る「アースセレブレーション2015」での初出店。

 

朝から晩まで連日大盛況で、たくさんの素敵な笑顔に出逢えることができました。

 

暑い中列に並んでいただいたみなさん
本当にありがとうございました!

 

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海外からのゲストも多く訪れるイベントなので「お客さんの半分以上は外国の方だろう」という僕たちの予想に反してフェイスペイントをされる方はほとんど佐渡島民。

 

やはり島国の人たちは祭り好きなのだな〜と改めて実感しました。

 

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この3日間が終わると、「夏が終わってしまうのだな」としみじみ感じます。

 

実はこのイベント、3日間が終わった翌日にも「送り太鼓」という隠し行事的なものがあって、イベントを主宰する鼓童の面々が朝一番に出航するフェリーを文字通り太鼓パフォーマンスで「送ってくれる」というものです。

 

去年はフェリーに乗って「見送られる」ゲスト側を経験しましたが、今年は鼓童やマーケット出店者の仲間達と「見送る」ホスト側を初体験。

 

フェリーの姿が遠く見えなくなっても延々と続けられる太鼓のリズムと、見送る側全員の「また来いよーー!」の大合唱は、どこか印象の軽くなってしまった「おもてなし」という言葉より「こころいき」なのだと強く感じました。

 

そんな「心意気」に、また来年も来よう!と誓う真夏の佐渡でした。

 

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