子連れでハワイを楽しむ!オアフ島ノースサイドの旅

Home / travel world / 子連れでハワイを楽しむ!オアフ島ノースサイドの旅

ワイキキなんてちっとも楽しくないっ!

 

なーんていきなりのネガティブ発言ですが、本気でそう思っています。

 

ワイキキよりノースショア、

いや、オアフ島よりハワイ島、、

いやいや、ハワイ島よりモロカイ島、、、

 

とどんどん島へと流れて行く訳ですが、やっぱり日本からのアクセスがしやすいオアフ島は気軽にハワイを楽しめる良い島だと思います。

 

「でもちょっとワイキキは飽きちゃった」

「他の島にも行ってみたいけど、時間が、、」

 

と言う方もいるでしょう。

そんなワガママな人には同じオアフ島内のノースサイドをお勧めします。

 

ワイキキからちょっと足を延ばしただけで、全く雰囲気の違う新しいハワイの風景が広がります。

 

そんなオアフ島ノースサイドでの過ごし方、お勧めショップ、隠れビーチなど僕たち家族のお気に入りをご紹介します。家族連れでも気の合うグループでもはたまた1人サーフトリップでも存分に活用できると思うので一読あれ!

 

 

レンタカー

まずは交通手段ですね。タクシーやバスなど他にも交通手段はあります。あるけど、誰にも気兼ねなく気ままにノースサイドを楽しむにはやっぱりレンタカーが必須です。レンタカーは各々お好みがあると思うのでここではあえて紹介しませんが、どのカーレンタルショップでもライアビリティー(保険)だけは必ず入っておきましょう。経験上入ってないでトラブルに合うと後々非常に面倒なことになります。

DSC06305

 

 

カイルア

飛行機から降り立ったら真っ先にカーレンタルへGO!ワイキキをすっ飛ばしてハイウェイ61を北に走らせましょう!30分程車を走らせると「カイルア」という街に到着します。ここカイルアは綺麗な白浜のビーチが点在し、別荘地としても好まれる可愛らしい小さな街です。よくグラビアで見るような南国ビーチ感の写真はほとんどがここら辺で撮影されています。

 

・Whole Foods Market Kailua

日本でもおなじみになってきたwhole foods。食料などはほとんどがここで揃いますね。グレインなどの量り売りコーナーも充実していて見ているだけでも楽しい!テンション上がり過ぎでの「買い過ぎ」には十分注意が必要です!エコバックなどの小物類は日本へのお土産としても喜ばれます。

 

・The Salvation Army Family Thrift Store

日本で言うところのリサイクルショップは「Thrift shop」や「Salvation Army store」などと言われます。ここはオアフ島内でも最大級じゃないでしょうか。服などはもちろんレジャーグッズやキャンプ用品、素敵なアンティーク小物などが破格の値段で手に入ります。

DSC05798
広々とした店内。いろんなものが格安で揃います。

 

 

 

・The Kailua Thursday Night Farmers’ Market

木曜日に行くなら絶対にここがおすすめ!毎週木曜日の17時頃から開かれるナイトファーマーズマーケットです。野菜はもちろんローカルのshopが軒を連ねるのでフレッシュで美味しい素材やフードが手に入ります。whole foodsへ買い出しに出かける前にこっちをチェックしてから行った方が後悔しませんよ。場所はWhole Foodsの隣「Longs」の駐車場です。

DSC05857

DSC05859

DSC05868

 

 

・muu muu heaven

「家主との交渉不成立」という何とも残念な形で2015年2月にクローズしてしまったお店ですが、コンセプトが素敵なお店だったのでご紹介します。着れなくなったアンティークのムームー生地を再利用し、1点ものの素敵なドレスや小物などにリメイク。商品を入れるバック自体も手作りというエコに徹底したお店で、地元アーティストの作品を店内に展示販売するなど、地球環境と地域環境を意識したお店の雰囲気は抜群で居心地が最高でした。スタッフもみんな気さくで行くたびに長居をしてしまうそんな素敵なお店だったのに。。実店舗の閉店は残念ですがネット販売は引き続き行っていて、今後は姉妹店(Hana Hou Vinta)に力を入れていくそうなので、気になる方は要チェック。

DSC05915

 

 

・Kalama Beach Park

カイルアといえば「Kailua Beach Park」が有名ですが、静かにゆったりと過ごせるビーチをお探しの方には少し北に行った「Kalama Beach Park」をおすすめしています。Thrift Shopで手に入れたパラソルやビーチマットと、whole foodsなどで調達したランチを持って1日まったり過ごせば気分は完全にローカル!海でプカプカ泳いだり、浜辺で本を読んだり、思い思いに過ごしましょう。長い白浜が続きますが、途中からプライベートビーチになるので散歩する際は注意が必要です。

DSC05825

 

 

 

 

ホテルよりバケーションレンタル!

せっかくいつもと違うハワイの旅を更に充実させるのであれば、宿泊先もホテルではなく一軒家を借りてしまいましょう!

 

国内ではAirBnBなどで徐々に浸透してきた民泊ですが、海外では1棟丸ごとレンタルするバケーションレンタルが当たり前の選択肢として昔から存在します。

 

長期休暇を取る人が多い海外では別荘のつもりでバケーションレンタルをする人がとても多いからです。僕たちがよく使うサイトは名前もそのまま「vacationrentals.com」

ここで地域、希望金額や間取りなどの条件を入力して物件を絞り込み、希望の物件が見つかればオーナーと直接交渉し予約を入れます。

 

ここで1点アドバイス、日本では出てきた宿泊金額通りにそのまま予約を取ってしまう人が多いですが、こういったバケーションレンタルでは金額交渉をしないとむしろ損をします。条件次第では半額以下に下がることもあるので、ここでは引き下がらずにしつこく交渉をしましょう!

DSC05968
バケーションレンタルではこんな広い家も気安く借りれます。

 

DSC06543

DSC05890

DSC07169
素敵なキッチンで料理をしているとまるでローカルになった気分。

 

 

 

・Romy’s Kahuku Prawns and Shrimp

有名な「Polynesian Cultural Center」を通り過ぎてKamehameha Hwyを更に15分ほど北上すると右手に真っ赤な建物が見えてきます。ここで食べたいのはガーリックシュリンプ。これを目当てにワイキキから訪れる人もいるほど人気のお店です。たくさんの車が停まり人が群れをなしているので見逃すことはないでしょう。海老を養殖している裏手の池も見学してみましょう。

DSC07317

DSC07318

 

 

・Hauula Beach Park

ここは先ほど紹介したKalama Beach Parkより更に静かなビーチです。静かというか場合によっては誰もいないというようなプライベート感が味わえるビーチですね。週末はローカルの人たちがバーベキューをしたりキャンプをしたり賑わうこともあるので静けさを求めるなら平日に行くことをおすすめします。

 DSC07021

 

 

・Laniakea Beach

オアフ島でウミガメを見たいのならばここに来ることをお勧めします。結構高い割合でウミガメさんが甲羅干しをしているので、遭遇するチャンスが大きいビーチです。場所がなかなか分かり難いですけど、頑張って見つけてください。ただ、くれぐれも近づき過ぎたり、間違っても触ってしまうなんて事がないよう配慮を持ってウミガメさんと接してください。ローカルの方に見られていますよ。

DSC07340

DSC07366

 

 

いかがでしたでしょうか、オアフ島ノースサイドの旅。

 

いわゆる観光地だけじゃなく、自分の足で見つけたお店やスポットはまた違った感動が味わえるものです。

 

これからも足繁くハワイに通って、ローカル以上のローカル情報をお届けできたらと思っています。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2015 kotaro kirihara

Comments(0)

Leave a Comment