旅する良品vol7:モレスキン「Classicノートブック」

Home / items / 旅する良品vol7:モレスキン「Classicノートブック」

僕のノートを見ていると「頭が痛くなる。。」とよく言われます。
 
 
ナゼデショウ??
 
 
・文字が小さいから?
・隙間なくビッシリ書いてるから?
・絵が細かすぎるから?
 
 
たぶん答えはそのどれもですね!
 
 
今回紹介するのはノートです。
 
 
こちらの記事でも紹介しました↓
 
 
2人の子持ち!ノマドデザイナーの厳選仕事道具7選
http://lifeisjourneybeyond.com/7tools-for-nomad
 
 
モレスキンのClassicノートブック。
 
5年前から愛用しています。
 
 
「頭が痛くなる。」と言われるぼくのノートの一例。
「頭が痛くなる。」と言われるぼくのノートの一例。
 
 
 
 
 

ピカソやゴッホが愛用した伝説のノート

 
 
これはモレスキンのキャッチコピー。
 
 
まんまと策にはまり現在で4冊目です。
 
過去の偉人たちがこのノートのどこに魅力を感じていたのかは正直不明。
 
 
でも上質な紙を使用している点は条件の一つに数えても良いでしょう。
 
 
筆記用具がなんであれスラスラと滑るように書けるノートは以外と少ないもの。
 
とりわけ鉛筆との相性が抜群に良いモレスキンの紙質が大好きです。
 
まさに「書く」ことに集中させてくれる力強い味方。
 
 
結果文字がどんどん小さくなってしまうことに。。
 
ロゴのデザインなど。
ロゴのデザインなど。

 

アプリの開発など。
アプリの開発など。
 
 
 
 

裏移りしにくい

 
 
「紙が薄すぎると裏移りが気になってしまい、書くことに集中できない。」
 
ぼくだけでしょうか?
 
モレスキンは薄くなりすぎず厚くなりすぎず、ギリギリの薄さ具合が絶妙です。
 
透けない訳じゃないけど内容がわかるほど気になる「透け具合」じゃない。
 
 
ページ数も240ページ分と大容量。
 
 
ぼくはページ順関係なく空いてるスペースを埋めるように書くスタイル。これだと中々ページが減っていきません。今は1冊が1年半くらいでいっぱいになるペース。
 
 
ええ、ただの貧乏性ですね。
 
 
子ども達に落書きされることもしばしば。。
子ども達に落書きされることもしばしば。。
 
でも、その落書きを、、
でも、その落書きを、、

 

実際にイラストとして採用することもあります。
実際にイラストとして採用することもあります。

 


 

 
 

アイデアを実現させる魔法のノート

 
このノートを使う最後にして最大の理由はここです。
 
このノートに、
 
アイデアを書き起こすと高い確率で実現する。
 
まるでデスノートですね。(でもこのノートの場合いいことしか起こりません!)
 
でも本当です。
 
ぼくには、「やりたいこと」が山のようにあります。
 
それこそアイデアが毎日のようにポンポン頭の中に浮かんでは消えを繰り返しています。
 
妄想でも十分楽しめますが、実現すればもっと楽しい!
 
「これはっ!」と思ったアイデアはどんどんノートに書く(描く)ようにしています。
 
するとそのアイデアがいつの間にか実現したりするから不思議です。
 
 
 
例えば、ぼくたちのお店likoのイメージ図や↓
 
dsc03053
 
 
 
 
キャンピングカーの「動く家」構想時↓
 
dsc09001
 
 
 
 
この前開催した「Happy Earth Festa」のロゴなど↓
 
dsc09009
 
 
 
 
このノートに書けたアイデアはほぼ100%実現可能です。
 
ぼくの中ではノートに書けた時点で、そのアイデア実現のための工程が半分終わっている感じ。
 
あとは「やるか。やらないか。」の自分の行動力しだい。
 
そんな具合なので書くことが止められません。
 
直近ではこんなものを作ろうと思っています↓
 
廃材でタイヤラックとゴミステーションを作る予定。一度絵に描き起こせば作業効率が断然早くなる。
廃材でタイヤラックとゴミステーションを作る予定。一度絵に描き起こせば作業効率が断然早くなる。
 
 
 
 
 
 
スマホやタブレットが増えてきたように、現在はペーパーレスな時代です。
 
日常的なメモや人とのやり取り、ちょっとしたお金の計算など少し前まで「手で書いていた」ものがタイピングで済むようになりました。
 
だけど、そうやってデジタルで残した情報は経験上すぐに頭の中から消えてしまう。
 
ぼくは他の人より記憶力が低い分、まったく記憶に残りません。
 
 
反面、自分の手で「書いた」内容はしばらく頭の中に残ります。
というか忘れていてもキッカケがあればすぐに呼び戻すことが出来る。
 
デジタルで残した情報にはこれが無い。
 
記憶の悪いぼくが5年前に書いたノートの内容を今でも覚えているくらいですから。
 
「手で書く」という行為はそれだけ脳に情報をインプットする最良の手段なのです。
 
 
→アイデアをノートに描き起こす
http://lifeisjourneybeyond.com/note-your-idea
 
 
 
これからどんなに技術が進歩しても、ぼくは「書くこと」を止めないでしょう。
 
そして「書くこと」を止めない限り、このノートを使い続けるでしょう。
 
モレスキンの「Classicノート」、おすすめです!
Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2016 kotaro kirihara

Comments(0)

Leave a Comment