makitaの掃除機で掃除がラクラク楽しい!

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旅に伴う一大断捨離で手放しましたが、また定住した際に使いたいと思う掃除機がmakitaのワイヤレス掃除機です。
 
 
makitaと聞いて、「んっ?」と思ったのはDIY好きの男性に多いはず。
 
 
そう、インパクトドライバーなどの工具機器を作っているあの「makita」です。
 
 
なぜmakitaが掃除機?
と思う方もいるかもしれませんが理由は簡単。
 
 
それは電源コードの無いワイヤレス掃除機だからです。
 
 
?? まだピンと来ませんね〜
 
 
 
説明します。ワイヤレスという事はバッテリーがもの凄く重要な役割を果たします。ワイヤレスの場合掃除機の性能(吸引力や持久力)はバッテリーに左右されやすいからです。
 
 
そこでmakitaの登場。
 
makitaは工具機器メーカーの中で職人さんの支持率が非常に高いメーカーで、現場ではとにかく取扱い易い、壊れない、パワーがある、持久力がある機器が求められます。そしてそれらの性能を実現させるのに重要なのがモーターとバッテリー。makitaはその2点を開発・改良する技術において優れているのでプロに支持されているのです。
 
話がガテン系になりそうなので掃除機に戻しますね。
 
 
 
これらの機器でバッテリーとモーターのノウハウを得たmakitaは、他の分野でこれを活かせないものかと白羽の矢が立ったのが、掃除機という訳です。(もともと現場での掃除用として作られたのが、元々のキッカケじゃないかと思います。)
 
 
これは他のワイヤレス掃除機と比べると明らかですが、一般的な家電メーカーのワイヤレス掃除機は10分動かすのに5〜6時間ほど充電時間が掛かるものもあります。結構長い間充電しないといけませんね。一方makitaのワイヤレス掃除機は同じ条件で50分の充電で済みます。これは大きな差です。
 
 
さらには工具機器の取扱い易さに現れているように、モーターとバッテリーのコンパクトさが掃除機をより軽量に、女性や子供でも片手でスイスイと扱えるように設計されていることです。実際僕たちが使っていた時も掃除をする機会が増え、楽しく掃除していたのを思い出します。
makitaの掃除機
片手でラクラク、スイス〜イ。
 
 
 
その当時、うちは何故か掃除機が多くて同時にダイソンやルンバも持っていました。
 
が、結局それらは僕たちにはオーバースペックで手放してしまいました。
 
 
やはり道具は「使いたい!」と思った時に、サッと出せパッと使えるくらいの取扱い易さじゃないといけないと思います。
 
 
makitaのワイヤレス掃除機にはそれがあります。
 
 
二台目の掃除機として人気が出ているようですが、うちはむしろこれ1本に絞りました。結果逆にこの掃除機で掃除しきれない広さの家は、僕たちにとっては過剰だと気付かされました。
 
 
何かと色々な機能が付いてくる最近の機器は、扱いづらくてあまり好きになれないんです。
 
 
道具もやはりシンプルであるべき。
 
使用用途をキチンと果たしてこその道具。徹底して用途を追求し、無駄を削られたその中に機能美が宿るのだと個人的に思います。
 
 
makitaのワイヤレス掃除機も、そのように思わせてくれる道具の一つです。
 
 
 
いずれ定住する時が来たら、また使おう。
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