洗剤は、買うより「作る」が楽しい!自家製洗剤の作り方

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生活を変えると、今まで気にしなかったことが色々と気になるようになります。

 

例えば洗剤。

 

洗濯用、食器洗い用、トイレ用、キッチン用、油物洗い用、床用、カーテン用などなど。ホームセンターなどでは用途ごとにズラっと並ぶ洗剤類を目にしますが、それを見て思ったのが、

 

「洗剤ってこんなにも分ける必要があるんだろうか?」

 

極端な面倒くさがり屋の僕は色々と分けるのが苦手。
そんなに種類がたくさんあっても覚えられないし、なるべくなら一つにまとめたい。

 

それに既製の洗剤には化学物質がたくさん入っているものも多いし、小さい子供がいる我が家ではあんまり使いたくないのが本音。

 

「だったら、自然に優しいものを自分たちで作ろう!」

 

と2年くらい前から洗剤は自分たちで作っています。

 

といっても身近にあって、なおかつ手軽に作れるものじゃないと続ける自信がないので、材料はどこのホームセンターでも手に入るようなものを揃えることにしています。

 

粉せっけん、重曹、酢。

 

この3つを混ぜ合わせたり単体で使ったりして、色んな場所の「汚れ」に対応しています。

 

今回は毎日使う「洗濯用洗剤」と、落ちにくい油物の汚れなどに効く「重曹クレンザー」の作り方を紹介します。

 

 

【 洗濯用洗剤 】

 

材料 … 粉せっけん、重曹

 

1. 容器(写真ではガラス製)に重曹(300cc)を入れます。

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2. 続いて粉せっけん(600cc)を入れます。

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3. 容器にふたをしてよく混ぜます。

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はい、完成です。
うちでは重曹と粉せっけんの比率が1対2になるようにしていますが、汚れの落ち具合などを見て好みの比率に変えてもらってももちろんOKです。

 

 

 

【 重曹クレンザー 】

 

材料 … 粉せっけん、重曹、酢、水

 

1. 深めのボウルに重曹(200cc)と粉せっけん(100cc)を入れ、ヘラなどでよく混ぜる。

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2. 酢を水で割ったもの(1対1位の割合で)を徐々に入れ、ヘラで良く混ぜていく。

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3. 粉なっぽさがなくなり、ホイップ状になったら混ぜるのをやめる。

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完成。
こちらは重曹と粉せっけんの比率が2対1です。使い切ることをおすすめしますが、余ったら容器に入れて1週間ほど保存ができます。

 

基本の洗剤の2種類をご紹介しましたが、後は用途に合わせて配合を変えてチャレンジしてみてください。「この汚れには、これが効くのか〜。」とお掃除が楽しい発見の場に変わりますよ。

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