未来の子供たちに渡す曲げわっぱを作っています。by柴田慶信商店

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お弁当箱には曲げわっぱを使っています。

 

天然の木が料理を一番美味しい状態でキープしてくれる。

 

同じ料理をこの曲げわっぱとプラスチックのお弁当箱に入れて食べ比べると、その違いに誰もが驚くはずです。

 

曲げわっぱは、日本人の知恵と技術が詰まった誇るべき商品です。

 

 

柴田慶信商店は、天然の秋田杉にこだわった曲げわっぱを作り続けています。

 

今回はお弁当箱を買い足す目的と工場の見学をしたくて秋田にある本店を伺いました。

 

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柴田慶信商店では木材に天然の秋田杉を使用してきましたが平成25年に天然秋田杉の伐採が禁止となってしまったので現在は持っている在庫のみ。

 

在庫が無くなってしまったら人工の秋田杉となってしまうようなので天然秋田杉の曲げわっぱを希望の方はお早めに。

 

 

また、内側と外側にウレタン塗装をしていない「無塗装」の曲げわっぱを作るのは大館では唯一このお店だけです。

 

無塗装の曲げわっぱは取り扱いに一手間かかりますがウレタン塗装された商品とで比較する料理の美味しさは雲泥の差だと思います。

 

 

 

現在(3月末)はちょうど入学シーズンで工場はフル稼働。
店舗にはお目当の品の在庫もなく、納期は3ヶ月程になるそう。

 

「未来の子供たちに渡す曲げわっぱを作っています。」

 

お店のキャッチフレーズに惚れました。

 

気長に待つことにしよう。

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