liko改修日記:vol.1「解体」

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オープンして5ヶ月が過ぎ、町の人から「たい焼き屋さん」とか「アイス屋さん」などと認知していただけるようになった僕たちのお店liko organic cafe。
 
 
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10坪ほどのこの小さな平屋の改修に踏み切ったのは2015年11月末のことでした。
 
 
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ご近所さんが心配するのをよそに、ドカ雪が降った2015年11月末から改修をスタート。
 
 
 
当初は解体更地渡しの予定だったこの平屋を、なぜかほっとけなかった僕たち夫婦。最初は業者に任せるつもりだったけど、聞く業者全てに「解体して建て直した方が早いし安いよ。」と言われ撃沈。。「それなら一から自分でやってみよう!」と改修がスタートしました。
 
 
 
でも、いざやろうとするとどこから手をつけて良いものか見当もつかず。。
 
 
「とりあえず、余分なものを剥がした状態にしてから考えよう!」
 
と、まずは解体のスタートです。
 
 
 
 
ここで解体に必要な3つのものをご紹介↓
 
 
 
1、バール
 
大きい釘抜きの様なものです。この鉄の棒であらゆるものが壊せます。まさに「born to crash」な解体の愛すべき相棒。見たとおり鉄の塊なので軽く体にぶつけただけでもの凄く痛いので、取り扱い要注意で!
 
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右から2番目がバール。硬くて重たい。
 
 
 
 
 
2、マスクとゴーグル
 
解体は物凄い粉塵が出ます。古い建物になればなるほど溜まったホコリやゴミがたくさん。それが体内に入ってきたら良い訳ありません。特に呼吸器系は後になってから症状が悪化してくるので、マスクは防塵力のある良いものを選ぶことをお勧めします。
 
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マスクとゴーグルは重要です。
 
 
 
 
3、あきらめない気持ち
 
解体は地味な作業で終わりがないように感じてしまうものです。「何をやってるんだろう。。」「こんなことをして意味があるのか。。」と段々心がすさんできます、、がしかし、終わりは必ず訪れます!改修に意味のない作業はない!! 自分に自信を持って前に進んでいきましょう!
 
 
 
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まだ使えそうな廃材はサイズごとに取っておく。
 
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ほらね!解体が済んだらこんなにスッキリ!!
 
 
 
次回は断熱材を入れていきます。
 
 
 
 
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