liko改修日記vol.9 「気分転換に外壁を塗装する」

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「やるぞ!」と決めて始めた改修工事も、代わり映えのない作業は正直飽きてしまうもの。
 
基礎補強から始まり断熱材の入れ込み、ボード張り、漆喰塗りや床板張りなど。
 
 
やることが山のように待っているとは言え、内装工事は単調作業が多くペースが落ちてきてしまいます。
 
 
そんな時は気分転換が大切。
 
 前回のように「作業自体を休む」か、全く違う作業をしましょう。
 
 
例えば、改修に関連する作業であれば外回りを進めるとか。
 
お店を開業するのであれば、ホームページのプランを考えるとか。
 
 
自分の気分が乗る作業から優先して進めること。
 
気分が乗らない作業をやったところで、はかどらないばかりか、凡ミスや怪我の元に。
 
 
 
 
今回は改修を優先して外回りを進めます。
 
あいかわらずボロボロの見た目。。
 
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モルタル仕上げの良くある昔の外回りです。
 
単色に統一されていればそのままでも良かったんですが、ちょっと見た目によろしくない。
 
 
これを隠す!?ための一番手っ取り早い方法。そう、ペイントです。
 
外観はシンプルにオフホワイトで統一したいと決めていたので、外壁用の塗料を用意。
 
一斗缶(18L)を3缶。結構重いです。
 
 
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塗るのはローラー。高い位置にも塗れるようローラーにつける延長棒と脚立も必須です。
 
道具と材料が揃ったら早速ペイントスタート!
 
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必ず高い位置から塗り始める。
 
 
 

[ 外壁ペイントの注意点 ]

 

・必ず高い場所から塗り始めるように。(ペンキは絶対垂れてきます!)
 
・塗りたくない場所は養生をすること。(どんなに注意してもやらかします)
 
・汚れても良い服で。(ペイントまみれになること必至!帽子とゴーグルも忘れずに)
 
 
 
上記を守りつつ自分の理想の外観になるまで、2度塗り3度塗りと続けましょう!
 
僕たちはアンティーク感を出したかったので、下地(元の壁)の色をすこーし残しつつの1回塗りで完成!
 
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「小さい建物だから楽勝!」と思ってても、外回りは予想以上に広いもの。
 
でもみるみると見た目が変わっていくので、「やってる感」がハンパない外観塗装。
 
 
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新しい色でリニューアルされた外観をみると、いよいよ「自分たちのお店だっ!」とテンションが上がります!
 
内装作業に行き詰まったら、外回りをペンキで塗ってみて気分一新!!
 
をオススメしますよー!
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