田舎暮らしで目が良くなる!?実録、視力回復方法。

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田舎暮らしで実際に目が良くなるのか?

 

手術をしなくても視力が回復する方法があるのか?

 

 

答えは「イエス!」です。

 

 

実際に僕(30台前半/男)は長年住んだ東京から糸島市(福岡県)に移住をし視力が回復した実績があります。

 

 

数字にすると、

【移住前】
右:0.5 左:0.6

だった視力が、

【移住後(約2年経過後)】
右:0.8 左:1.0

 

までに回復し、旅する暮らしを始めてから1年半経った今でも
少しずつ回復傾向にあります。

 

実感として、運転中に100m先のぼやけていた道案内看板の文字が
はっきりとまではいきませんが文字を認識出来るまで回復しました。

 

今までは免許証の条件欄に「眼鏡等」と書かれていましたが、
今年の更新時に視力測定をした結果、この条件が消されていました。

 

些細な変化かもしれませんが個人的には非常に嬉しかった出来事で、運転時に眼鏡をしなきゃいけない煩わしさから解放された喜びはなんとも言えません。

 

この様な実体験から、視力低下にお困りの方に向け僕が実践した方法を紹介したいと思います。

 

ただし、当たり前ですが個人差や環境の違い等から例え同じことをやったとしても僕と同じように視力が回復する保証はないので、「田舎暮らしで目が良くなった男」の体験記としてみなさんの日々の暮らしの参考になればと思います。

 

 

 

なぜ田舎暮らしをすると目が良くなるのか?

 

それは目が良くなる為の環境が整いやすいという事に尽きると思います。

 

都会で暮らしていると、変えようと思っても中々変えられないのが周辺環境。

 

自分の意識を変えることは比較的簡単ですが、環境を変えるのは移動をしない限り難しいのが現実です。

 

そういった意味で田舎は身近に「目の回復」に合っている環境が揃いやすいので「田舎暮らし」をおすすめしています。

 

 

[ 目が良くなる方法その1]

遠くの景色を眺める。

 

一番簡単で効果的な方法です。

山や遠くの街、雲の広がる海など遠くを広く見渡せる景色がベスト。

ボーッとただ眺めているだけでも効果があると思いますが、
おすすめの方法を紹介します↓

 

  1. まず家や事務所で一番景色の良い(今回の場合遠くが眺められる)窓を探しましょう。
  2. 窓の真正面にマイデスクを設置。
  3. ノートやPCを広げ仕事などの作業に励みます。

 

そうすると、途中考え事をする時など顔を上げた時に嫌でも遠くの景色が目に入ってくると思います。

 

「遠くの景色と近くの景色を交互に見ると目が良くなる」

 

この視力回復法は知っている方が多いと思いますが、それを自然と出来るようにしたバージョンですね。

 

近く(手元のPCやノート)を見て、遠く(の景色)を見る。

 

作業に支障が出ない程度に、これを意識して繰り返し行うとより効果的です。

 

自然の景色を見ているとリラックス効果もあるので一石二鳥です。

 

DSC01277のコピー
糸島にいた時は家からこんな景色が眺められていました。

 

 

 

[目が良くなる方法その2]

PC画面等を長時間見ない。

 

スマホやPC、テレビなど情報社会に生きている僕たちは目を酷使する機器に囲まれて生活しています。

移住を機に僕たち家族はそれらの見えない危険性を考慮し、なるべく見ない・使わない生活にシフトしました。

仕事の関係上ある程度は仕方のないことですが、極力これらの画面を見ないようにします。

 

 

まずはテレビ。

これを全く見ないようにシフトしました。

→テレビをやめて2年で思うこと

 

 

そしてスマホ。

大半のアプリを削除して(長読みしてしまうニュース系など)、SNSの使用も極力制限。現在に至っては自分の投稿時のみの使用に制限しています。(見始めたら際限なく見ちゃいますからね。)

 

 

そして仕事では最終的な仕上げの際にのみPCを使用するようにしています。

 

まずは頭の中で全行程のパターンをイメトレし、絞ったものをノートで具現化する。そして固まったものをPCで最終仕上げするといった工程です。

 

東京にいた頃はこの工程ほとんどをPCの前に座って一日中(それも朝から深夜まで)やっていたのですから視力が低下する訳です。

 

→アイデアをノートに描き起こす

 

今となってはPCとにらめっこする時間は東京にいた時の5分の1以下です。(ゆくゆくはこれを10分の1、もしくはゼロにしたいと思っています。)その上作業効率的には3倍以上になっているので、自分でも驚いている変化です。

 

自分の仕事環境に本当に必要な物に絞り込んだ結果ですね。

 

余分なものは、さらに余分なものを呼び込んでくるものです。

 

DSC07282

 

 

 

[目が良くなる方法その3]

メガネを掛けない。

 

 

これは元々メガネやコンタクトをするのが好きじゃない僕の好みの問題ですが、運転時以外メガネを掛けることはほとんどありませんでした。

 

頭が痛くなるというか、顔が重くなるというか、目が疲れやすくなるというか。

 

メガネに関してはちょっとネガティブなイメージを持っていて好んで掛ける方ではないのです。

 

それにメガネを掛けていると視力低下が早まると個人的に感じます。

 

とにかく極力メガネを掛けないよう心がけました。

でも、ファッションでのメガネは好きです。
(実際aboutページで掛けているメガネは伊達メガネ。)

 

 

 

[目が良くなる方法その4]

「目が良くなっている。」と意識する。

 

 

「なんだ、おまじないか。。」と思われるかもしれませんが、
意識をすることは何か行動を起こす以上に重要な要素だと思っています。

 

人間には潜在意識というものがあって、自分が意識しようがしまいが「思ったこと・感じたこと・言葉にしたこと」に向かって進んで行くという法則があります。

 

悪い例で言うと「お前は出来ない奴だな!」と冗談交じりに部下に言ったとしても、潜在意識下では主語に関係なく「出来ない奴」の方向に自らの意識が向いてしまい、行動自体もそれを目指して進んでしまうといったものです。

 

怖いですね〜。

 

人間はどうしてもマイナスの方向へ考えを持って行ってしまう動物です。

 

でも物は考えようで、これは「良い方」にも作用する法則です。

 

なのでほんとに些細な考え事でも常に「良い方」へ考えを持っていくようにすると自然と物事が良い流れになるものです。最初は難しいかもしれませんが日々精進です!

 

「よし!目が良くなっているぞ!!」

 

しつこい位自分に言い聞かせます。

 

 

 

いかがでしたか?

 

以上が移住後に僕が実践した「目が良くなる方法」です。

目に見えるものには限りがありますが、
視力が回復するとまた違った世界が目の前に広がるものです。

旅する暮らしを始めて1年半。

 

この世界にはまだまだ見たい景色が山ほどあります。

 

これからもそういった景色を皆さんと共有出来るよう
自らの目(心身ともに)を養っていきたいと思います。

 

それでは、また!

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