旅する良品vol5:江戸屋の馬毛歯ブラシ

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過去2度に渡る移住の際の大断捨離と、ものを持たない「旅する暮らし」を通して、再び北海道の地で定住を始めた4人家族が厳選したものを紹介するシリーズ。

 

第3回は、「江戸屋の馬毛歯ブラシ」です。

 

第1、2回と割と料金高めの品だったため、今回は手頃な厳選品を紹介。

 

とは言っても、1本400円は歯ブラシにしては高いと感じるかもしれません。

 

 

タイトルの通り、馬の毛を使った歯ブラシ。

 

どこの毛かというと、尾っぽの部分を使っています。

 

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人一倍歯ブラシと歯みがきにはこだわりを持つ僕。

何故かというと小さい時から虫歯になりやすい体質で、歯がガタガタだからです。

その上大の歯医者嫌い。

アメリカに留学していた十代は、放っておいた虫歯をペンチで引っこ抜くほど!!

(※する人はいないと思いますが、絶対に真似しないでくださいね!)

 

それほど歯のケアには無頓着でした。

 

このままではいけないと思い、20代からは真剣に歯のケアに取り組み始めたくさんの種類の歯ブラシを試したり、磨き方/歯ブラシ粉などにも気を配るようになりました。

 

 

そんな僕のおすすめ手磨き用が、江戸屋の馬毛歯ブラシなのです。

 

この江戸屋さん、日本橋にある享保3年創業の超超老舗メーカーです。
(※享保3年=1718年!!なんと第7代徳川家継が将軍だった時代から)

 

一般的なナイロン製歯ブラシと比べると、毛先がそれ程細くなかったり、きれいに揃ってなかったりしますが、歯みがき後のリフレッシュ感と持続性が長く続くのがメリット。そして何と言っても耐久性が素晴らしく、ナイロン製の歯ブラシと比べて広がりにくいです。

 

また、ゴシゴシ磨くタイプの歯ブラシではなく、歯茎全体をやさしくマッサージするように磨くやり方がこの歯ブラシにはベストですね。

 

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小さいお子さんには、「やわらかめ」がおすすめ!

 

 

手磨き用の歯ブラシは、江戸屋の馬毛歯ブラシを。
電動用の歯ブラシは、フィリップスのsonicareを。
そして歯間ブラシ。

 

この組み合わせが、長年トライアンドエラーを積み重ねた現在のベスト歯ブラシセットです。

 

そして、歯ブラシ粉は粉せっけんと重曹を上手く組み合わせていて、フッ素が入っている歯ブラシ粉は一切使っていません。

 

そのお話もいつか書きたいとは思いますが、長くなるのでまた別の機会に。

 

江戸屋の馬毛歯ブラシ、おすすめです!
(※他にも豚毛や穴熊の毛なんかもあります!詳しくは江戸屋のHPまで↓)

 

江戸屋 http://www.nihonbashi-edoya.co.jp

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