毎朝できるデトックス!白湯のすすめ

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普段何気なく続けていたことが
よくよく調べると理にかなっていた、ということが良くあります。

 

僕たち家族は3年前から、朝起きて「白湯を飲む」ということを習慣づけています。何がきっかけかは忘れましたが、何となく体調が良くなるので続けていた訳です。

 

つい先日通っている接骨院にこんな張り紙がありました。

 

「活性酸素に負けない身体を作ろう!」

 

張り紙によると、

活性酸素とは、体内に取り入れる酸素の内の約2%が細胞内で変化するもので、大抵は体内にある酵素で除去されるが、除去しきれない活性酸素はがんや生活習慣病の発生原因になることがわかっている。

とのこと。

 

気になってもうちょっと調べてみると、
身近なものではディーゼル車の排ガスや水道水、食品添加物や残留農薬などからも活性酸素の発生が多いことが立証されているようです。中でもタバコは強力な活性酸素の発生源のようですね。

 

大抵これらの活性酵素は、以前紹介した「良く噛む」ことで除去することが可能のようです。良く噛むことで唾液中に含まれるペルオキシターゼという酵素を多く分泌させ、強力な発がん作用のある食品添加物等でも除去してくれるという訳です。
(※ちなみに母乳にはこれらの酵素がバランス良く含まれており、赤ちゃんの身体に活性酸素ができないような仕組みになっているようです。)

→良く噛む暮らしのすすめ

 

もう一つ活性酸素に効果的なのが「白湯を飲むこと」。

 

張り紙にはこう書かれていました↓

酸素が欠乏したお湯を体内に入れることで、体内の酸素(活性酸素含む)と結びつき身体の外へ排出してくれる働きがある。

 

普段何気なく続けていたことに合点がいきました。

何か嬉しい瞬間でもあります。

 

そう、白湯を飲むと身体の中をすっきり洗い流してくれる感じが「気持ち良い」ので僕たちも続けられているのです。白湯を飲む上で大事にしている2点を紹介します。

 

 

じっくりコトコト

「白湯」と書くように、白くなったお湯なんだと思います。ヤカンの蓋を開け沸騰してもしばらくそのまま沸騰を続けると、透明だった色がほんのり白く濁ったように。少しとろみがつく位が僕の好みです。沸騰させることで水の中の酸素をなるべく出すように心がけます。

 

イメージして飲む

目標とする身体をイメージして腹筋するのと、ただ腹筋するのとでは、結果が大きく違ってくることは良く知られています。イメージトレーニングですね。白湯を飲むときも、「ただ飲む」ではなく意識することが大事だと思っています。「お、今喉を通って食道あたりをキレイにしてくれているな。次は胃を通って、、」などと身体の部位ごとに白湯がキレイに洗い流してくれているとイメージします。実際効果を比べたわけでは無いですが、イメージするのとしないでは積もった結果が大きく違うと感じます。馬鹿らしく聞こえるかもしれませんが、凄く大事な事だと思います。

 

 

以上、僕たち家族の白湯の飲み方でした。

 

東京時代にも実践していたやり方なので、忙しい人でもチャレンジできるかと思います。

 

では、健康で良い1日を!

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