これが出来ればセミプロ!?和室を洋室にリノベーション![下地をつくる後編]

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前回で木材を用意はバッチリですね!
 
 では、早速下地を作っていきましょう!!
 
 
 
 

根太を貼る

 
床を敷き詰めるための下地材を「根太(ねだ)」と言います。前回準備した角材(30mm×45mm)がそれにあたるもの。
 
まずは303mm間隔で根太を打ち込んでいきます。
 
 
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打ち込むのは51mmの木ネジ。
 
 
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高さ調整のベニヤ板(前回細かくカットした板)を下にすき込むのを忘れずに!
 
 
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※なぜ303mm間隔かというと↓

根太の上に敷く合板のサイズは、一般的に1820mm×910mmという縦長サイズ。303mmで割ると長辺/短辺どちらもきれいに等分され、端を余らせずに済む計算に。渡す合板の端が必ず根太の上に来るための303mm間隔なのです。
 
dsc08169
根太が敷き終わりました。
 
 
 
 
 

合板を敷く

 
根太を貼り終わったらまず合板を並べて(打ち込まずに!)不具合がないかよく確認
 
 
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打ち込む前にまず置いてみる!確認作業が大事なのです。
 
 
 
浮いていたり噛み合わなかったりしたら調整を。
 
大丈夫なようなら端の合板から固定していきましょう!
 
 
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根太に打つ木ねじは32mm。
 
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必ず根太の上に打つように!
 
合板を貼っていくと根太が目視できなくなります。予想で打てるほど熟練ではないので、余った木材をガイドにして「根太の場所がわかる印」を付けてあげましょう!
 
 
dsc08178
 
 
 
 
こうすることでミスが格段に減ります。
 
 
 
合板が敷き終わりました。
 
 
 
 
 
次回はいよいよフィニッシュ!
 
仕上げのフロア材を貼っていきます!
 
 
 
 
 
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