購入したチャイルドシートの処分方法

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前回の続きで、「レンタルせずに購入した車のチャイルドシートの処分はどうすればいいの?」
 
と気になっている方にいくつかの処分方法をお教えします。
 
 
 
 
 
 
 

1. 寄付する

 
 
ドライブ中のキッズたちを安全に守り、楽しい旅を手助けしてくれたチャイルドシートさん。
 
「君たちがいたから、この島で素敵な時間を家族と過ごすことができたよ。ありがとう。」
 
そんな感謝で一杯のあなたなら、その気持ちを「寄付」という形で残してはいかがでしょう?
 
「捨てる神あれば拾う神あり」
 
必要のなくなったあなたのチャイルドシートを必要としている人がこの島に必ずいるはずです。
 
素敵な思い出を残してくれたハワイ島の人々に感謝の意味も込めて、ぼくたち家族はこの方法で2つのチャイルドシートを処分しました。
 
 
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寄付したのは「Keaau Recycling&Reuse Center」。ゴミステーションや水汲み場も兼ねているこの施設では、使わなくなった物を引き取り必要な人に格安で譲るでっかい倉庫があります。
 
 
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大きい倉庫内では衣類を始めたくさんの寄付品が格安にて手に入ります。
 
 
 
 
スタッフの人に「Donation.」と言えば、「まだ新品なのに、いいのかい!?」と笑顔で受け取ってくれます。
 
 
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ペーパーワークもないのでドライブイン感覚で利用できるおすすめ施設です。
 
 
 
 
 
 
 

2. 売る

 
「少しでも元手を取り戻したい!」
 
そんな方は売ってしまいましょう。アメリカではリサイクルショップは「Thrift Shop」とか「Salvation Store」と言われます。
 
 
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ワイメアのThrift shop。
 
 
 
 
Google Mapなんかで調べて「売りたいんだけどー」と尋ねてみましょう。その際事前にお店を訪れて取り扱い商品をチャックしておきましょう。
 
中古のチャイルドシートなどが置いてあるお店なら引き取ってくれますが、衣料品のみ等のお店なら希望薄です。事前のチェックが重要。
 
 
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こんな風にキッズ用品がたくさん置いてあるショップなら引き取り可なはず。
 
 
 
 
 
 
 

3. レンタカー屋に譲る

 
 
「売るのも寄付するのも面倒!」
 
 
 
そんな方にはこの方法です。
 
ただ事前にレンタカー屋に交渉しておくことが第一条件。
 
借りる際に事情を説明して「購入したチャイルドシートを付けたまま返却して良いか」交渉しましょう。向こうがイエスと言ってくれればラッキー、ノーと言われれば面倒になるだけなので違う方法を探すように。
 
 
この方法は前々回ハワイ島に来た際にぼくたちが実践した方法です。
 
その時はありがたく引き取っていただけました。
 
 
 
 
 
 

4. 持って帰る

 
航空会社にもよるけど、たいていのベビーグッズ(チャイルドシートやベビーカー)は無料で預かってくれるはず。
 
手荷物は一気に増えるけど、持って帰る気合いのある人はこの方法もありです。(うちらは絶対やらない、というかやれない。。)
 
 
 
 

裏技?:返却する

 
 
 
おすすめしませんが、「こんな方法もあるな〜」と滞在中に思った方法です。
 
チャイルドシートを購入した際のレシートに「Refund(返却)」に関して購入して7日間は返却可能と書いてました。
 
返却期間はお店によっても違うだろうけど、「買って返却してを繰り返せば、実質タダでチャイルドシートを使えるやん」と悪い考えが頭をよぎりました。その分手間は増えるけどね。
 
「ただ、これは人としてちょっとね、、実際使うわけだから。払うべきものは払うべきだよね。」という良心の方が勝って実践してません。
 
 
 
まあ、実際現地の人はパッケージ破けてようが、汚してようが、バンバン返却してるけどね。
 
 
この方法をやるなら自己責任で!
 
 
 
 
 
 
以上、購入したチャイルドシートの処分方法でした。
 
 
 
 
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