Bohol Bee Farm レポートvol.1「オーガニック農園」

Home / travel world / Bohol Bee Farm レポートvol.1「オーガニック農園」

敷地内にレストラン、カフェ、パーティ会場などを有するBee Farmでは、提供される野菜のほとんどを自家栽培しています。その上オーガニック。

 

広大な敷地内には20メートル四方の農園が至る所に点在していて、様々な野菜やハーブなどが栽培されています。農園で使われる3種類の有機肥料も自分たちで作っていて、レストランなどで出る残飯を堆肥化させた土、ワームによって混ぜられた土、落ち葉を腐らせた土を環境に合わせてうまく循環させています。

 

直接土に抄き込むのではなく、手のひら大のポッドに土を入れ腰の高さまで上げた台に乗せて育てるのがボホール流。理由を聞くと地面は石がゴロゴロして栽培には向かないのだとか。南国の暑い日差しと、スコールによる苗へのダメージを避けるためのシェードが掛かっているのも南国ならではの工夫と言えます。

 

熱心に写真を撮っていると「これからレタスの苗を植えるから一緒にどう?」とスタッフが声を掛けてくれました。さっそく体験。1つのポッドに対して2つの苗を植えていきます。その数500苗ほど。結構な量でしたが腰を曲げずに作業ができるので以外に楽でした。植えたレタスは3週間ほどで食べ頃になるそうで、体験している間にもレストランのスタッフが畑に来てせっせと野菜を取っていきます。

 

敷地内でとれたフレッシュな有機野菜と花で彩られたオーガニックガーデンサラダは言うまでもなく、美味でした。


Comments(0)

Leave a Comment