ハワイ島子連れ旅行記:ハワイ島の大自然で遊ぶ

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子連れ旅行では子供達をいかに飽きさせないか、ということが旅の良し悪しを決めると言っても過言じゃない。

 

せっかくの海外旅行。「あれもこれも、見たい食べたい買いたい!」と親の都合に合わせたら子供が飽きるのは必至。

 

退屈させて機嫌を損ねればもう大変。言うことを聞かない、駄々をこねる、すねる、しまいには泣き出す、と考えただけでも恐ろしい事態に発展する。

 

かと言ってキッズ向けの施設(例えばキッズパークなど)だと今度は親が退屈してしまう。「せっかく旅行に来てるのに、、」と親にストレスが溜まってしまう悪循環に陥ってしまっては元も子もない。

 

そんな時の我が家の解決策は「自然で遊ぶこと」だ。

 

キッズパークなど人工的に作られた遊び場はどんなに大きくても世界中どこへ行ってもそこは「子供の遊び場」。「ここは子供達が遊ぶための場所ですよ。」と決められた場所なので子供達には楽しいだろうが、親は退屈。出来ることといえば子供達を見守っているくらいだ。

 

「それが親の役目だ!」と言われてしまえばそれまでだが、欲張りな僕は自分(親)も楽しみたい。

 

 

その点ハワイ島は自然の遊び場が充実している。充実しているどころか「今までナメテいてごめんなさい。」というくらいダイナミックな自然が身近に体験できる場所だ。

 

大自然の中で遊んでいると子供達はもちろん親も新たな発見の連続だし、親子間のコミュニケーションも自然と生まれ見えない充実感で満たされていくのを感じる。まさにセンスオブワンダー、さすがは「生きている島」ハワイ島だ。

 

地球史ではまだ産まれたてのこの島はそんな地球の鼓動を、子連れでも間近で体験できる数少ない場所なのかもしれない。

 

 

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ウミガメ観察。

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キラウェア火山はまさに地球の鼓動そのもの。
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目で見て、肌で感じて。ブラックサンドビーチ。
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マグマの通り道は洞窟に。
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そのマグマでほんのり温められた天然tide poolで泳ぎの練習。
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プナ地区の地面は固まった黒い溶岩が多い。
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固まった溶岩の上にも植物が。命のダイナミズムを感じずにはいられない。
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砂浜でカニ発見。
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精霊が宿っていそうな大樹。
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海辺は発見でいっぱい。
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水着なくても、ためらうことなく入水。

 

 

 

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アートディレクター、自然農家、ハウスリノベーター、たい焼き職人、イベントプロデューサーなどなど、肩書きが多すぎてもはや「旅人」と名乗る今日この頃。。頭より先に手が動く超行動派だけどとーっても飽きやすい性格。でも基本は「旅するよう」にボーッと暮らしたい。そんな日々の綴りです。


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