liko改修日記vol.5「プロに任せる」

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中古物件をリノベーションする上での心得として、
 
出来ない作業はプロに任せる!
 
ことが経験上大事だと気付きます。
 
 
特に中古物件をリノベーションするのが初めての場合は、時間と効率そして予算とのバランスを取るためにも難しい工事はプロに任せるのがベストです。
 
例えば免許が必要な電気やガスの配管作業や施工が難しい上スピードが求められる屋根作業などなど。
 
 
 
「自分で出来る仕事」と「プロに任せる仕事」を棲み分けることで、作業効率はグンとあがるのです。
 
 
 
 
 

・免許が必要な工事がある

 
壁塗りや板貼りなどの大工仕事に免許はいりませんが、リノベする上で免許が必要な工事があります。
 
例えばガスの配管をしたり、電気の配線をしたりといった作業がそれにあたります。
 
ライフラインに関わる工事は危険が伴うので一定の知識と技術が求められるということですね。
 
実際にこれらの作業をやろうと思い立っても、怖くてなかなか手が出せません。
 
あらかじめ手順のイメージが出来てても一歩間違えば大事故になりかねないですからね。
 
ここはプロにお任せしましょう!
 
 
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配線を引くベテランの職人さんの技は早い!
 
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レトロな内装に合わせて「ガイシ引き配線」という今では見られない配線の仕方を提案してくれたのも粋な職人さんの計らい。
 
 
 
 
 

・スピードが段違いに早い!

 
プロに任せる理由の一つとして、作業のスピード感があります。
 
さすがにその道のプロというだけあって、作業が早い上に無駄のない動きです!
 
同じことを素人の自分がやったら何倍、いや何十倍の時間が掛かるのだろう、、
 
プロの作業を見ていると、自分の作業がいかに手際が悪いか思い知らされます。。
 
 
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屋根の補修工事。素人であればどこから手を掛けていいのか途方にくれます。
 
 
 
 
 
 

・プロの仕事を盗む!

 
上記にも書いた通りプロの仕事は無駄がありません。いきなり全てを真似しろといっても無理ですが、見ているだけでも学べることはとても多いのです。
 
特にDIY初心者の人ほど、一度プロに作業をお願いすることをオススメします。
 
 1日単位で作業に来てくれる大工さんもいます。上記のような免許を伴う工事以外でも、例えば
 
「下地の処理の仕方がわからない。」
「床板を貼る手順が知りたい。」
「工具の選び方や取り扱い方は?」
 
などなど、マンツーマンで教えてもらいながら作業を進めることもできます。
 
頼んだ以上は、プロの技術をできるだけ盗むつもりで集中しましょう!
 
 
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簡易的な足場の組み方など、見ているだけでも参考になります。
 
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作業の手順を考慮した上での道具の置き方など。
 
 
 
 
 
 
「プロに頼むと予算が、、、」
 
と心配する人が多いですが、効率と仕上がりを見ると「このクオリティだったら高くないよなぁ」と納得できるはず。
 
中古リノベでは自分で同じ作業をしたら「きっと時間もお金も倍以上かかるだろうなぁ」という工事は以外と多いのです。
 
 
ぼくも最初はプロにお願いすることも多かったです。
 
が、プロの仕事を盗む内に自分の技術と知識が格段にアップして、今ではたくさんの大工仕事を自分で出来るようになりました。
 
 
これはネットなどでは手に入らない技術です。
 
 
皆さんも「これは、、」と思う作業があったら、躊躇せずプロに頼むことをオススメしますよ〜
 
 
そこから広がる世界があるはずです。
 
 
 
 
 
 
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