「新星館」で美瑛の大パノラマを眺める

Home / travel japan / 「新星館」で美瑛の大パノラマを眺める

 

正に「The Hokkaido」な風景の美瑛にやってきました!

 

1万人ほどしか住んでいないこの町は
東京23区とほぼ同じ面積があります。

 

美瑛にはたくさんの見所がありますが
ガイドブックにはあまり乗っていない隠れたスポット「新星館」をご紹介。

 

大阪にあるお好み焼き屋のおっちゃんが
私財を注ぎ込み1億円の借金をして自ら作り上げたという私設美術館です。

展示されているのはコラージュ画家「須田剋太」の作品と
益子焼「島岡達三(人間国宝)」の陶器。

中でも須田剋太作品は所有数700点と圧倒的。

飾られている作品はもちろん素敵なのですが
魚沼から移築した農古民家も上手くリビルドされていて
特に3階から見る美瑛の大パノラマは声を上げるほどの絶景です。

それに加え、オーナーの趣味でもある高山植物で彩られた庭園も圧巻で

美術、建築、庭園と3つの要素が絶妙にレイアウトされオーナーのセンスの良さが伺えます。


写真では伝えきれないのが残念ですが
興味のある人は足を運んでみて下さい。

 

後悔はしないはずです!


Comments(0)

Leave a Comment