初心者にもオススメ♪ 家庭菜園で育てやすい野菜10選!

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2年間の放浪暮らしの反動か、2016年の春夏はたくさんの野菜を育てました。
 
 
 
その数ざっと50種近く!
(品種でいうと軽く80を超えています。)
 
 
主な菜園は家のビニールハウスとお店の庭にて。
 
今年初めて育てた野菜も多かったですが、初心者でも比較的簡単な家庭菜園向け野菜のピックアップです!
 
 
 
 

1. トマト(株から)

 
 
家庭菜園といえばトマトと言われるくらい、もう王道ですね。
 
トマトは栄養価も高く、生でも加工しても美味しい。ソースなどにして保存にも対応できるミスターオールマイティなお野菜さん。
 
ミニや中玉、大玉含め今年は10品種位チャレンジしました。
 
脇芽を伸ばしてドンドン株を増やしていけるのも経済的です。
 
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真夏は毎日これくらいの量が採れました。
 
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脇芽から根を生やしている様子。室内で2週間ほど。
 
 
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自家製トマトを使用したliko特製アイスキャンディ「トマトベリー」
 
 
 
 
 

2. キュウリ(株から)

 
 
これも家庭菜園では王道のキュウリさん。夏の代表野菜。
 
つるでドンドン伸びていくので一株での収穫量が多い野菜です。
 
今年はミニキュウリとキュウリを2株づつ植えて、余らせる程育ってくれました。
 
 
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3. 水菜(タネから)

 
クセがなくサラダに鍋の具材にと大活躍の葉物です。
 
大株に育てたもの(茎が太くしっかりとした歯ごたえ)を鍋などの加工用に、小株で育てたもの(柔らかく見た目にもフレッシュ)はサラダ用にと、2ウネに分けて育てました。
 
春夏にはお店のグリーンスムージの材料としても活躍。
 
育ちが早く失敗の少ないのもまたグッド。
 
 
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4. ラディッシュ(タネから)

 
二十日大根の1種なので育ちが早いのが魅力的。
 
失敗も少なく、色が綺麗なのでサラダなどの生食に向いています。
 
最盛期はお店の夏メニュー「スムージーボウル」に盛り付けられていました。
 
 
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初夏のラディッシュ畑。
 
 
 
 
 

5. レタス(タネから)

 
サラダの主役といえばレタスさんですね!
 
7種類ほどタネから育てましたが、玉になるものより葉レタスの方が断然育てやすいです。収穫も毎日外側の葉っぱを2、3枚取っていく感じで、5〜6株ほどあれば新鮮なサラダを毎日食べられるような計算です。
 
 
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6. 人参(タネから)

 
煮物にサラダに、そしてデザートにも大活躍の人参さん。
 
葉っぱもふりかけにして食べられるし、余すところが無い万能プレーヤー。
秋メニューのスムージーにも使っていて、体を温めてくれる根菜です。
 
育てる途中の「間引き人参」もきんぴらなどにして上手に食べてあげましょう!
 
甘くて美味しいですよ〜
 
 
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7. エディブルフラワー(タネから)

 
食べることができるお花(食用花)ですね。
 
作ってみたら以外と簡単というか花なので綺麗に咲いてくれます。野菜かと言われればそうでも無い気もするけど、育てやすさの点、そして食卓を楽しく彩ってくれるという点でのランクインです。
 
今年は3種類に挑戦。
 
お店では「スムージーボウル」へ盛り付けて、華やかさを演出してくれました!
 
 
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これはボリジ。たくさん花が咲きます。
 
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夏メニューの「スムージーボウル」を彩ってくれました。
 
 
 
 
 

8. とうきび(株から)

 
トウモロコシですね。北海道では「とうきび」と親しまれています。「the北海道」なお野菜。育てるのが難しいイメージでしたが、そんなこと無くほったらかしてたら出来ていました。。
 
子どもたちに大人気!我が家も一瞬で無くなってしまったので、来年は数を増やすぞ!
 
 
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真夏の太陽を浴びてグングンと伸びるとうきび。
 
 
 

9. 枝豆(株から)

 
夏のビールのお供と言えば枝豆さんですね〜。一株でたくさんのサヤを付けてくれるので、豊作感がたまらないお野菜です。
 
でもいくらあってもすぐに無くなってしまうのが枝豆。。
 
これも来年は数を増やします。。
 
 
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10. アスパラガス(自生)

 
ちょっとチートです。以前から自生しているアスパラを最後にランクイン。自分では最初から育ててませんが、以前住んでいた方が大事に育てていたアスパラガス。一度植えると何年も自生して生えてきてくれるので、こちらはありがたくそれをいただきます。
 
それにしても北海道のアスパラは美味しい、ジューシー、そして甘いっ!
 
 
 
 
 
 
 
 
人の反動とは恐ろしいもので、2年間の旅する暮らしで「やりたくても我慢してたこと」の一つが野菜作りでした。
 
 
4月下旬から準備をはじめ、初めてのビニールハウスでの栽培。
 
 
そして、お店の広大な畑を耕しての家庭菜園は人生の中で一番規模の大きいものとなりました。
 
 
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広い畑を手桑で耕すのは、かなりの重労働。
 
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種は有機の固定種からピック。
 
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右から、レタス、ケール、ビーツ。
 
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無農薬/無肥料で育てた野菜たちは食卓だけじゃ無く、お店のメニューへと大変身。
 
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自家製のれたす、きゅうり、赤キャベツを使用したサンドイッチ。
 
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自宅裏のハウスでは4月末〜11月頭まで野菜作りを楽しめました。
 
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娘たちも率先して手伝ってくれます。もぎたて野菜は何よりのご褒美!
 
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ハウスの守り神。
 
 
 
 
大変だけどその分充実感も半端無く、徐々に育っていく野菜たちは幸せな気分をその都度運んできてくれたこと。
 
 
 それがぼくにとっての一番の収穫です。
 
 
 
ただ単に「野菜が食べたい」から家庭菜園をするんじゃなく、野菜が育つ過程を通してぼくたちが住んでいる自然環境の「仕組み」を教えてもらうこと。
 
 
そういったことに気づいて初めて「循環」というものを肌感覚で分かるのだと教えられた2016年夏でした。
 
 
でも今年は、なぜか「じゃがいも」と「たまねぎ」を育てるのを忘れていた。。
 
 
来年も頑張ろ。
 
 
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